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藤原氏の自作自演は素晴らしい シナリオライター藤原氏に乾杯!(当然皮肉)

 先に述べたことと関連して、話をしよう。

 満州国皇帝溥儀は、当初、弟・溥傑を日本の皇族女子と結婚させたがったが、藤原氏は皇室典範の規定を盾に断り、藤原氏の嵯峨浩と見合いさせた(嵯峨浩と溥傑 1937年結婚)。

 一方、藤原氏が、方子女王と朝鮮の李王朝の皇太子李垠を結婚させるため(方子女王と李垠 1920年結婚)、皇室典範の規定を瞬時に修正して、朝鮮の皇太子と結婚できるようにしてしまっていたことは、皇帝溥儀にはもちろん内緒であった。

 

 皇室典範を決めるのは藤原氏。

 

 自分が自由自在に書き換えることのできる皇室典範の規定を盾に結婚を断ったり、結婚をできるようにしたり。

 さすがだ。藤原氏は自作自演が上手い。

 日本の天皇家を滅ぼして、親戚の百済王氏を新・天皇家にして自分が新・天皇家の支配者になってしまっただけある。

 みんなで、藤原氏を「ズル賢い」と褒めてあげよう。

 

 まあ、国際外交の点においても、藤原が天皇家の上に立つ必要があるもんな。婚姻により藤原の親戚となる中国王家は、天皇家の親戚となる朝鮮王家の上であって当然だからだ。兄が弟の上に立つ。そういった序列がふさわしいからだ。

 三文・シナリオライター藤原氏の貧弱な頭脳に乾杯!

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